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コミケの歩き方(サークル 東ホール123、456、西ホール12)

前回は企業について書きました。今回は俺流サークルの攻略法です。

三日目の人気サークルの攻略を中心に書いていきます。

これを信じすぎて不都合が起こったとしても俺は知ったことではありません。ノークレームでお願いします。

体調管理と落し物防止は必ずお願いします。

続きをクリック



いくら用意しよう?


前の記事と合わせて見てください。

サークルの頒布物の告知は大手になればなるほど大体、当日の5日前や4日前など結構ギリギリになる所が多いです。それまでは待つしかありません。
サークルさんのHPをこまめに確認しましょう。


当日何を持っていこう?

それは一つ前の記事のコミケの歩き方(企業)を見てください。大体同じです。

冊子カタログを持っていく人もいるかもしれませんが、やはりそれは筋トレに他なりません。サークルの開拓は事前に自宅で済ませておき、当日はサークルマップを印刷して目的のサークルに印をつけて透明なクリアファイルに入れて持っていくのが最善です。それかカタログの広告全部切り落として持っていけば、4分の一くらい軽くなるのでは・・?

サークルマップは細長くて印刷し切れない、印刷できたとして番号が見えにくいかもしれませんが、俺はA4に無理矢理印刷します。サークル番号ギリギリ見えます。

場合によってはスケブ(サークルの人に自分のスケッチブックに絵を描いてもらう)を持っていく方もいらっしゃいます。
描いてもらいたい場合は本を買ったついでにその人に「スケブは受け付けてますか?」等と聞いてみると良いです。(壁や大手サークルはまず無理です)可能ならばキャラ指定を(したほうがいいのかな?)して、何分後に取りに来るか、又は何時ごろ取りに来れば良いかを確認しておきます。
絵のネタやキャラが分からない場合は「キャラが分からないのですが、この絵の感じが気に入ったので描いていただけませんか?」という風にお願いすればいいと思います。
念のためスケッチブックの裏表紙なんかに自分の名前と連絡先を書いておくとよいでしょう。スケブの回収忘れ防止にもなります。
サイズはB5位が最適なようです。それ以上でも以下でも書き辛いと仰る方が多いので。自分もスケブ頼まれるとB5が一番描きやすいかな。

できるのならば事前にサークルさんのHPやブログなんかでスケブは可能かどうか聞いてみるのも一つの手です。





朝は何時に行くと良いか?

企業と考え方はほぼ同じで、シャッター前や人気の高い所に行きたい方は早く行くしかありません。
壁サークルとは主に人気の高いサークルが配置されている。その中でも人気イラストレーターさんのサークルは長蛇の列になるので会場の外に列を作れるようシャッター前に配置される。

ただ!

普通の島サークルが目的ならば、そんな早く行かずとも特に問題は無いでしょう。

有名イラストレーターや原画家のシャッターサークルのグッズ等を狙うのは企業よりも遥かにシビアです。

有名なサークルさんは例えば(00ab)みたいな感じでaとbという風に、2スペース分を確保している所も多いです。頒布物の搬入量を増やしたり、売り子を増やして列のハケを良くするのが目的と思われます。

それでも所詮はサークルのスペースなので、人気が高いと本当に短時間で完売します。

上海アリス幻樂団
翡翠亭
てぃんかーべる
T2 ART WORKS
etc

新刊ならどこも搬入量も少なくはないと思うので、並べば手に入るとは思いますが時間はかかります。
だが問題はグッズセット。殆どの人がこれを目的としているように、猛スピードで売り切れます。

このような壁サークルさんの列は並んでから買えるまでは、頒布物が1種類なら速いですが頒布物が多いととても捌けが悪いのはデフォ。大手サークルさんのグッズを一つ手に入れたら勝ち組です。新刊だけでも欲しい!と言う場合は新刊だけなら時間が経っても残ってたりもします。

このような大手サークルさんのグッズを狙う人は、何時に行けば間に合うのか?

始発はアウト

徹夜組も数千人という単位で列の先頭を占めていますし、先にサークル参加のチケットで入場している人も大勢います。

翡翠亭やてぃんかーべるのグッズなんかはチケ組でないと無理です。

こんな感じで、シャッターサークルを狙うのは気合です。


少しでも手に入れる確立を高めるために、入場口を把握して目的のサークルまでの最短ルート、どの列がそうなのかを素早く見極める。それしかありません。


待機列はどこに作られている?

さあ皆さんお待ちかね、コミケ名物、楽しい朝の待機の時間。

俺はりんかい線の国際展示場を利用しているので、ゆりかもめから来られる方はちょっと考えを捻ってください。
駅を出ると、とりあえず参加者は全員右方向。その先、サンクス前辺りで西ホール企業こっち、東館サークルこっち、サークル参加者こっち、みたいに案内が出ていてスタッフも大声で誘導をしています。
ここでは東館サークルの歩き方を書いているので、サークルへ行くのはとりあえず東館一般参加待機列方面へ。階段登ってちょっと進んだら左側方面へ行き、長い橋を渡ります。


東館の待機列は東館駐車場に作られるため、西(企業)の待機列と違い、海風が直撃します。ぶっちゃけ寒いっす。よく防寒対策をしておいてください。
そして、確か8時45分を過ぎると東駐車場に通じる道が閉鎖になり入れなくなります。この後はどこに列形成されるのかそれはちょっと分かりません。





会場内に入りました。

以下一部しか変えていません。

自分の買い物を済ませましょう。それが先決。連れが居れば分担して連れを有効活用しましょう。

会場内は人人人!人が粗大ゴミのようです。企業以上です。こればっかりはどうにもなりません。上手くかわしながら進みましょう。
尚、島サークルの通路の間等も混んでいるので、バッグでサークルさんのスペースを当ててしまう事もあるかもしれません。角などを曲がる時は特に注意です。

会場内は夏コミ冬コミ問わずオタク達の情熱滾る灼熱の世界です。全身から汗が吹き出すとはまさにこの事。
ここで服装の話になりますが、夏はフツーに暑いし冬は当然厚手の服装をしていると思います。ジャケットやダウン、コートは重いので脱いで手に持って行動するとかそういうのはダルいだけです。
この劣悪環境の対策はありません。気合で乗り切りましょう。
せめてもの対策として、下着は汗を吸いやすい生地を使用しているものがいいですね。
夏の場合は汗を吸収しやすいTシャツです。


買い物終わった。疲れた。

新年を迎えてお年玉を集金し、大飢饉となったサイフを潤おす。

物足りない人、買い物要員で連れ出され戦利品が無い人、いるかもしれません。
島サークルを旅するのも良いですが、コミケだと厳しいですね。コミ1やサンクリは歩きやすいんですけどね・・

まだ企業ブースを見に行っていない人は、それから見に行ってみるのもありですね。行けば分かりますが、東から西への道のりは過酷を極めます。頑張ってください。(西ホール外の階段が使えればコスプレ広場経由で楽に行けます)
企業の無料配布は大抵は午後からなので、間に合いますよ。


ざっとこんなものですか。


そんな感じで夏なら灼熱、冬ならそれに極寒がプラスされる凶悪な環境、忍耐の持久戦です。
初参加の方は更なる気合と覚悟と十分過ぎる計画を、恒例の方は笑顔で会場を後に出来るよう頑張りましょう。

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